不幸の始まりは丸太突き刺さった事件

すべてをなくした俺が復活するまでの道

月別: 3月 2017

無敵シャンプー

最近気になってきたことがいくつかある。
まずは顔の表情。
会社では、甘やかされて育ったであろう部下に腹を立てたり
定年後の身の振り方に悩んだりしていることがあるせいか
しわ 特に眉間の辺りに縦しわが目立ようになってきてしまった。
実は寝る目に奥さんが使っている栄養クリームを
盗みながらちびちび使っているので 心なしか      
しわが薄くなってきたように思う。
勝手に使っていると気付いたらきっと激怒するだろうけど。
でもその激怒、もともとは俺の給料で生活し、購入できた
ものだから偉そうな事は言わせない。

次に気になるのが白髪だ。
これは本当にやっかいで時間をかけて染めても
2週間ほどしたら もう白髪がキラキラと目立ち始める。
これが本当に腹立たしい。
いつも風呂に入る前に鏡でチェックするときには
気が付かないのに、翌朝目覚め一番で鏡を覗くと
めちゃくちゃ目立っている。
俺はこの瞬間が人生で一番と言って良いほど大嫌いだ。
一日我慢して、その晩 風呂の中で素っ裸になり
白髪染めのために長い間鏡を見なければならないと言う
姿は誰にも見られたくないと思う。

サバンナの真ん中ででひとりぼっちでたたずむ小鹿のような
無防備な姿だ。
小鹿か大鹿か分からないが(笑)毎度の煩わしさから抜け出せる
方法はないかと常日ごろから思っていた。

そんな時、新聞に無添加白髪染めの折込広告が入ってきた。
『おぉっ!何とタイムリーな』と思い
半信半疑で軽く読んだら何だか髪にも良さそうなので
グッと引き込まれてしまった。
利用者の声もまぁまぁだし、とにかく無添加と言う点が
気に入った。

何と言っても洗うたびに染まっていくらしいので
周りに気付かれないうちに自然に色がついていくから
そこが嬉しいポイント。
新聞の折込ほど気にしないものがない、と言えるほど
今まで全く見なかったのだが今回は珍しく捨てずに
広告をそっと四つ折にして大事によけておいた。

後で電話注文してみようと即決した。
これでもうサバンナの大鹿から抜け出せると思うと
嬉しい。

安全対策って大事だよね

当たり前だが安全対策って大事だよね?

最初の記事で書いた通りではあるのだが俺には丸太が突き刺さった経験がある。

もちろん俺は幽霊ではないし、直接丸太に突き刺さられたわけではない。

仮に突き刺さって生きていたのだとすれば、それは丸太大好き彼岸島(←詳しくは某同名漫画を読んでね)に迷い込んでしまったとしか言えない状況である。

そんな彼岸島ネタは置いといて、それは突発的なものだったのでとてもじゃないが回避はできなかった。

でもあの時心から常に備えることの重要性を認識するようになった。

熊本地震も記憶に新しい震災などの自然災害には、備蓄食料などの防災セットが必要ではあるが、がれきだらけの街では足の安全というものも重要であるという事は想像に難くない。

人間はどこへ行くにも基本は足を使う。

ではいざ動かなければならなくなる有事の際に足をやられてしまってはその効率は落ちるばかりである。

映画などでも人質を犯人のお荷物にするためにわざと足を狙って銃を撃ったりしますもんね?

そう、有事の際に足がやられてしまっては、このサバイバルな世の中を生き抜くことはできない。

では何をすべきか?

そういった場合に備えて備蓄食料とともに、自分の足に合った安全靴も買っておくのがベターではないかと思うのだ。

安全靴といえば釘などが落ちている現場や危険を伴う仕事についている人にとっては必須のアイテムだ。

いざという時に足が守られているという感覚は、一度はけば病み付きになるかもしれない。

安全靴といってもいろいろ用途によってあるようだ。

今回私が参考にしたのは安全靴は現場の必須品というサイトだ。

一般作業全般、運搬作業、 溶接作業、保線作業、建築作業、建築物解体作業、土木作業、高所作業などのシーンによって最適な安全靴が違うということを初めて知った。

私の場合は有事に備えるという事で、靴着脱が容易なくるぶし下までの短い安全靴を、試しに一つ買ってみたので有事に備えてはきならしておこうと思う。

やはり、普段からはきならしておくことが、靴をはく時に一番大事だよ。

せっかく足を守れてるのに靴ずれなんて起こしたらやってられないからね。

みんなも普段の防災グッズにwithAおすすめだから検討してみてね!!

それじゃ今回はこの辺で。

って最後withAスベってないよね?大丈夫だよね?

あっスベってるかも・・・

人生勉強

株やFXで儲けだしたら止まらない 傍から見たらうらやましい?
初心者OKのFX投資スクールで基礎知識をつけた
僕が株をやりはじめたきっかけ。
これはカバードワラントともいう株の売買の企画商品なんです。
今ではミニ株みたいな安価で株式投資できるのもあるのですけど
10年前くらいに始まったのかな・・。
数千円とか数万円で株の売買ができて
それも普通の株式投資だったら手が出せないような       

高額の優良株にも手が出せたんです。

レバレッジって少額の1万円でもあたかも10万円持っているかのように
株式投資ができるんです。
これこそがeワラントの目玉とも言える部分なのですが
レベレッジをかければかけるほど、さっきのパターンでは
1万円を10万円にするのですからレバレッジ10倍ということです。
早い話がギアチェンジのようなものですね。

それで、確かに美味しい話ではあるのですけど、これって
思った方向に向けば1万円で10万円持っているかのように
勝つことができるからすごく大きい。
1万円が一日で数倍とかそれこそ10万円以上になることも
可能だから、ここぞ一発!って感じでやってた。
もちろん世の中良い話ばかりではなくて、このeワラントは
負け方向に動くとすぐにジエンドになってしまう。

1万円で10万円を持っているかのように株式投資ができるので
上に上がるも下に下がるもギアチェンジしているかのように
振り幅が大きいんですよ。
だから、上に上がる分には天井知らずなんですけど
下に下がる分には、すぐに1万円を越えるくらいの負けになってしまうので
その場で試合終了。

まあ、1万円投資なら1万円の負けになるだけなんだけどね。
負ける方向に触れると一瞬のうちに負けが確定というか
そのまま放っておいても浮上の余地がない。

株式投資の登竜門なんて言われてるけど、ここで身ぐるみはがされて
本チャンの株式投資の世界に入るまでに手持ち資金がなくなるなんてことが
あるから。
損切りができないからだろう、なんて言われることがあるんですけど
そんな問題じゃなかった。
上がるときにすごく喜んでも下がるときの急降下ぶりがすごかった。
このeワラントで大もうけできる人は何をやってもうまくいくんだろうな、なんて思います。
そういう意味では株の初心者がこのeワラントで投資しないほうがいいですね。
普通の株のほうがよっぽど負けませんよ。
その後、身ぐるみはがされた状態に陥ったのでした。

借金の時効

単身赴任中のこと。
当時はバブルの時代でコンピュータの仕事がいくらでもあって
知識がなくてもとりあえず、とりあえず何とかなるみたいな
変な勢いのあった時代です。
私がそうだったというわけではないのですが
多少プログラムが出来る程度で、入社してすぐさま
派遣という形で某大病院のシステム作りに行かされたのです。
仲間はすでに結婚していて、工場勤めから憧れのコンピュータ会社
に勤務していました。。
今でいうとITエンジニアですね。
当時は経験を積めばSEになれる時代です。

前置きが長くなりましたが、当時は20代半ばで単身赴任ですからね。
それに、結婚3年目ということで子供もできて、生活面では
油の乗り切ったころではあるのですけど、まだ若かった・・。

それに、単身赴任という気軽だと身軽さも・・。
毎日仕事は忙しかったのですが、若く体力もあったので
22時23時くらいに終わっても宿泊先のホテルに戻るのではなく
居酒屋なんかをハシゴしてました。
当時は、風営法も緩やかで24時過ぎても街が明るかったんですよ。
当然のごとく給料だけでは足りなくなり、
カードローン業者からまとまったお金を借りました。

その頃テレビのある番組で借金には時効があると言うことを知りました。
この時効は、法律的には「消滅時効」と呼ばれていて
借金の時効は5年と定められているそうなんです。

つまり、5年間借金を放置していれば返済しなくても良い
というのがこの規定の考え方です。

いつから起算して5年なのか、ということについては
様々な考え方がありますが、基本的には
契約日や返済予定日などから数えて5年と考えることが
多いようです。

一口で言うと簡単に聞こえますが実際にはそれほど単純な
話ではありません。
借金を返済していないという状態を継続している必要があるし
お金を借りているという事実を認めたり
あるいは借金のうち一部でも返済した場合には
消滅時効が中断されることになります。

そのほかにも内容証明で返済を催促されたり訴訟を起こされたりしたら
単純に消滅させるというのはかなり難しそうです。

個人でも書類を作成して郵送できそうですが、やはり
司法書士や弁護士といった「法律の専門家」に相談した方が
スムーズで確実に手続きができるとも言われます。
業者との交渉はプロの手に任せた方が良い場合もありそうです。

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